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2026-09-26 Ledger Nano S Plus の初期設定とビットコイン送金練習 導入設定
record_id: CAC-M0019-001 / 担当: 飯塚 / 所要: 202分 / 入力経路: plaud / 形式: オンライン
サポート概要
顧客のMac環境で画面共有を設定し、Ledger Nano S Plus の初期設定を一緒に進めました。PINコードの設定、24単語のリカバリーフレーズの作成と確認を行い、フレーズは紙に書いて保管し、金庫や分散保管で災害に備えるよう説明しました。そのあとLedger Liveのアップデートとビットコインウォレットの同期を行い、少額の送金でLedgerからコインチェックへの送金を練習しました。ビットコインを複数のウォレットに分けて管理する方法も確認し、次回は残りのビットコインをLedgerへ移し、反映を確かめることにしました。
社内メモ(internal_log・社内限定)
- 顧客のMacで画面共有とリモート操作の許可を設定し、Ledger Nano S Plus のセットアップを開始
- 8桁のPINコードを設定し、24単語のリカバリーフレーズを作成・確認。フレーズは声に出さないよう注意し、2048語の単語リストからランダムに選ばれるため同じ単語が2回出ても問題ないと説明
- リカバリーフレーズは紙に書いて保管するよう推奨し、金庫・貸金庫などの外部保管や、災害に備えた分散保管の考え方を説明
- Ledger Live でアプリをアップデート(PIN入力と許可の確認あり)し、ビットコインウォレットを同期。暗号資産はオフラインで保管される仕組みを説明
- Androidの銀行アプリからビットコインアドレスへ送金できない問題が発生。代わりにiPhoneのSafePalアプリで新しいウォレットを作り、手動バックアップを取る方針で合意。銀行アプリでは1ドル程度の試験送金で処理時間と暗証番号の入力方法を確認し、次は10万円単位での送金実験を提案
- Ledger の新しいバージョンではビットコインの受取アドレスにNative SegWit以外の選択肢が表示されないことを確認し、少額送金で新しいアドレスが追加されるかを試す方針とした
- Ledger からコインチェックのアドレスへ3ドルを送る練習を行い、手数料が約60円かかることと、送金時のセキュリティ確認の流れを説明。次は残りの半分を送る案が顧客から出た
- ビットコインを複数のLedgerに分け、保管用・売却用など目的別に管理する方法を説明。価格変動、売却時の税金(累進課税・所得の調整)、株式やポケモンカードなどほかの投資先についても話し合った
- コインチェックへの銀行からの日本円入金を確認し(反映まで約20分)、取引所に資金を置くリスクと分散の考え方を説明。モバイルアプリのQRコードログインのため、Bluetoothをオンにしてパスキー認証を初めて設定
(customer_summary 未入力: 顧客ページには表示されません=社内限定レコード)
次回アクション(next_actions)
| 担当 | 内容 | 公開範囲 |
|---|---|---|
| 顧客 | Ledger Nano S Plus の24単語のリカバリーフレーズを紙に書き、金庫など安全な場所に保管する | 社内限定 |
| 顧客 | Ledger への送金を完了し、残高に反映されたか確認する | 社内限定 |
| 顧客 | Ledger からコインチェックへ送金し、取引が反映されたか確認する | 社内限定 |
| 顧客 | Ledger とPCをつないで、送金とウォレット管理の練習を続ける | 社内限定 |
| スタッフ | 今回の超過分を含めたサポート時間を調整する | 社内限定 |
添付メディア
Drive 保管フォルダ: 開く(記録バックアップ・カード・画像・動画)
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